仕事のこと・タイのことを中心に細々と日記をかいてます。
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昨日に引き続き、テクニカル分析の勉強です。
マーケット指標は以下の3つに大別出来るとのこと。
①Monetary Indicator:経済指標。例)金利、インフレ率、マネタリーサプライ。 投資家にとって経済環境を推し量る上で重要な情報となる。 これらの外的指標が企業の収益に直接影響を及ぼすことを考慮する必要がある。
②Sentiment Indicator:感情指標。 例)端株の売買高、プット・コール・レシオ。 投資家の期待を示す指標。 たとえば端株の売買高は、少数株主の取引動向を推し量ることが出来る。 またプット・コール・レシオは、コール・オプションに比して、プット・オプションの購入量を推し量ることが出来る。 逆張り投資家が参考にすることが多い。
③Momentum Indicator:動向指標。 例)価格上昇前と価格下落前の取引高。 株価が実際に動いた結果を示す指標。 株価の上昇圧力/下落圧力を推し量る情報となる。
簡単にまとめますと、
経済指標は、株価がどう変化すべきか推し量る指標。
感情指標は、株価がどう変化するだろうか、投資家の期待値を推し量る指標。
動向指標は、株価が実際にどう変化したか、示す指標。
今日はこんなところです。
では。
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