仕事のこと・タイのことを中心に細々と日記をかいてます。
昨日に引き続き、テクニカル分析の勉強です。
マーケット指標は以下の3つに大別出来るとのこと。
①Monetary Indicator:経済指標。例)金利、インフレ率、マネタリーサプライ。 投資家にとって経済環境を推し量る上で重要な情報となる。 これらの外的指標が企業の収益に直接影響を及ぼすことを考慮する必要がある。
②Sentiment Indicator:感情指標。 例)端株の売買高、プット・コール・レシオ。 投資家の期待を示す指標。 たとえば端株の売買高は、少数株主の取引動向を推し量ることが出来る。 またプット・コール・レシオは、コール・オプションに比して、プット・オプションの購入量を推し量ることが出来る。 逆張り投資家が参考にすることが多い。
③Momentum Indicator:動向指標。 例)価格上昇前と価格下落前の取引高。 株価が実際に動いた結果を示す指標。 株価の上昇圧力/下落圧力を推し量る情報となる。
簡単にまとめますと、
経済指標は、株価がどう変化すべきか推し量る指標。
感情指標は、株価がどう変化するだろうか、投資家の期待値を推し量る指標。
動向指標は、株価が実際にどう変化したか、示す指標。
今日はこんなところです。
では。
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まぁ、タイ株を始めて一年近く経ちますが、ここらでテクニカル分析のお勉強を開始です。
○ イントロダクション
テクニカル分析(テクニカルぶんせき、Technical analysis)とは、主に株式・商品取引・為替等の取引市場で、将来の取引価格の変化を過去に発生した価格や出来高等の取引実績の時系列パターンから予想・分析しようとする手法である。 (うぃき)
僕の手元にある本を読むと、「テクニカル分析とは、予想される将来の株価を求めるために、過去の株価の動きを分析する過程である。 これは現在の値動きを過去の値動きと比較することによって行われる。 これは、天気予報が過去の天気の移り方から、現在の天気を予報することと類似している。」
近代のテクニカル分析は、Charles Dowがルーツとなっている、とのこと。 (いわゆるダウ理論のことね)
テクニカル分析は、天気予報が過去の天気の移り方から、現在の天気を予報することと類似している。
今日のポイントですね。
では。
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はぁ、下がりっぱなしじゃ~~~!!
SETインデックスもいつの間にか、1,000台下回りやがった!!!
バンコクポスト:SET index drops 20.80 points
ちょっと奥さん、下がりすぎちゃいますの! 関西人ちゃうのに関西弁使ってしまったわ。
なんか、エネルギー株と銀行株が下がっている見たいやね。
では。
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今日は二つ話題がありますね。
その1. 「SET指数、ついに千バーツ越え」です。 これで一つの心理線を越えたことになりますので、上昇基調は当面維持するのではないでしょうか?
タイ株を買っているタイ友がいるのですが、最近株の話ばかりしています。
ウラヤマシイ・・・。 ヽ(`Д´)ノウワァァァァァン!!
バンコクポスト:SET up 1.91% to 1,003.24
記事を読むと、PTTとその関連会社の株の上昇幅が大きいですね。 で、その理由を探ってみると・・・。
バンコクポスト:PTT reaches out to retail bond investors
社債の発行ニュースが市場に好影響を与えたのでしょうか??
その2.YOMIURIONLINE:熊本ラーメンの老舗「桂花」民事再生法申請
タイにも進出していますが、どーなってしまうんでしょうか??
では。
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