仕事のこと・タイのことを中心に細々と日記をかいてます。
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タイ・東南アジアで内部統制監査をされている方々は如何お過ごしでしょうか?(なんてね)
あずさ監査法人に興味深いレポートが掲載されていましたので備忘録がてらにブログに掲載します。
新興企業の内部統制実務(3)-新興企業の重要な欠陥-
[一部抜粋]
また、全社的な内部統制の不備のうちおよそ半分近くが不正に関連するものとなっています。新興企業の場合には、
(1) オーナー経営者の不正に対処する姿勢、誠実性、倫理観等が企業文化に強く反映され、他の経営者や従業員の不正に対する姿勢にも大きな影響を持つことがある。
(2) 経営者によって内部統制が無視される機会が相対的に高いことがある。
(3) 従業員が少ない場合に、十分な職務分掌や定期的なローテーションが行えない場合がある。
などのリスクが一般的にありますが、これらの会社においては、それが顕在化し重要な欠陥となったものと考えられます。
[抜粋ここまで]
タイトルは新興企業・・・とありますがタイ・東南アジアの関連子会社で内部統制監査に従事されている方々には同意される点があるのではなでしょうか。
現法の社長の内部統制に対する取り組み姿勢が、不備件数の削減に大きな影響を与えることになるではないでしょうか。
ご参考まで
では。
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