仕事のこと・タイのことを中心に細々と日記をかいてます。
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と言っても、日本のことじゃないですよ。 バンコク都議・区議選の話です。
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定数 |
民主
(与党) |
プアタイ
(野党) |
無所属 |
投票率
|
| 都議選 |
61 |
45 |
15 |
1 |
41.14%
|
| 区議選 |
256 |
210 |
39 |
7 |
42.07%
|
NewsClip:バンコク都議・区議選、与党が圧勝
タイの地元新聞を読む:バンコク議員選、民主が圧勝もラクシー区では無所属が当選 - タイ党は15区で議席を確保
バンコクポスト:Official result of district council polls
NewsClipの記事に載っていましたが、今回PAD(民主主義のための市民同盟 ※反タクシン派)が新党結成し、選挙に挑んだものの獲得議席ゼロとの結果でした。
こういう記事を読むと、バンコク都民の政治観とは、日本の都心部と同じでイデオロギー的な要素は投票行動に結び付き難いのかなぁ、と考えたりします。
因みに敗北した、プアタイ党ですが、敗因分析が載ってます。
バンコクポスト:PT blames reds for city polls defeat
要約しますと、プアタイ党Plodprasop Suraswadi副党首によれば、与党民主党の支持基盤は50万人に対し、野党プアタイ党は30万人であることから、プアタイ党の大敗原因は無党派層を取り込めなかったことにある。
その理由として、
1. 都民が赤シャツのデモ・騒乱を記憶しており、マイナス要因となった。
2. 赤シャツ部隊(UDD)とプアタイ党は別組織ではあるが、一部候補者はUDDからの支援を受けており、混同された。
3. 今回の敗北は次回の総選挙には影響を与えないと信じる。
まぁ、3.番目はおまけとして、妥当な分析ではないでしょうか?
では。
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