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仕事のこと・タイのことを中心に細々と日記をかいてます。
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監査業務は既に一段落と思いきや、まだまだ監査が終わりません。 いわゆる残務ですね。監査の取りまとめや、抽出不備のフォローアップ、更には外部監査人との調整業務、そして日本本社からの指示受け等、実はてんてこ舞いです。


まぁ、タイで仕事している方は共感して頂けると思いますが、特に本社からの投げっぱなしジャーマンは痛い。 こちとらスケジュール組んで仕事しているのに、突発的に業務を振ってくるんで突然今やっている業務がストップしてしまうんですねぇ。


で、その後始末は結局残業してこなす事になると。 まぁいいんデスヨ。 こちとら別にタイで仕事する前は日本で仕事していましたから、午前様なんて当たり前でしたし。 ちょっとやそっとの残業では屁でもないですよ。。。


但し 業務のスケジュールを狂わされるのは痛い。


何ゆえにタイで、安いサラリーで働いているかというと、


「とっとと家帰って勉強する時間に費やしたいからじゃぁ~~」 ( ゚Д゚)ゴルァ


ええ、愚痴ですとも。 でも本音ですもん。


では。



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先週からずっと保険屋さんに勤めているタイ友人にいろいろ話を聞いて、生命保険料の控除申請に必要な書類を確認していました。 まぁ、領収書だけ必要だったんですけどね。


で、生命保険料控除の話は、実はその彼女から聞いてどういった保険商品ならば税控除対象なのか?利回りは?といった話を昨年の春過ぎにしておりまして、そのまま気に入った商品を購入した次第なんですね。


税控除については、
PWCのウェブサイト詳しく載っています。
簡訳しますと、①控除対象額は保険料最大100,000バーツ迄。 ②健康保険・事故保険部分は控除対象とならない。


ということでしょか。 まぁその辺はタイ友が色々計算してくれてこの保険商品が控除上、ベストと提案してくれたものの幾つかから僕の希望と刷り合わせて最終的に長期支払いの生命保険に加入しました。


今回の申請で、結構な額の還付がくると期待しています。 なんてね。(*´д`;)…


では。


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暑い。 ここ一週間くらいホント厚い。
カンチャナブリで3日の最高気温39.4度を記録し、バンコクでも34度だったそうな。


バンクーバーオリンピックが先日終わったばかりですが、こちらタイでは既に真夏な感じです。
タイ友曰く「タイには3つの季節しかない。Hot・Hotter・Hottestの3つだよ」と言っていたのを思い出しました。


一週間の天気予報を見てみると、
バンコクの天気予報
出所:日本気象協会 URL:http://tenki.jp/world/point-262.html


と、当分暑苦しい日々が続くことになりますね。 仕事していますが、結構体力削られます。


はぁ、ここ最近は監査の大詰めで自宅に帰るのが夜遅くですね。大変っす。


では。


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随分久しぶりの気がしますが、LTFの備忘録です。

タイの大手信託銀行、MFC Asset Management Plc.を参考にします。 以下MFC Fundと記載。


MFC Fundから取り寄せた資料によると、LTF

-投資額は可処分所得の15%以下、もしくは500,000バーツ未満
の信託投資条件は、税金の控除対象となる。
5年以上の長期保有につき、キャピタルゲインに対し免税になる。

以下 略



MFC Fundの取扱商品は、以下の4つですね。 ざっくり纏めてみました。

Name of LTF Management Fee Initial purchase Subsequent Purchase
MFC Activity Long Term Equity Fund 1.5% p.a. 10,000 1,000
MFC Global Long Term Equity Fund Not exceeding 1.5% p.a. 10,000 1,000
MFC Islamic Long Term Equity Fund Not exceeding 1.5% p.a. 10,000 1,000
MFC Value Long Term Equity Fund 1.5% p.a. 5,000 1,000















LTFはその名の通り、証券(Equity)に対する投資信託ですから、当然リスクは社債・国債に主眼をおいた投資であるRMFに比べると、高いと言えます。 当たり前ですが。


一方で、
LTFRMFに比べると税控除の特典を受けた上で、現金化できるタイミングが早く、僕の年齢(30代)を考慮すると利便性が高いと言えると思います。


また、タイ国のインフレ率が年率
%を越える中で、RMFの利回り(1.5%程)をみてみると果たして投資目的(老後の備え)として妥当か、という気がしてなりません。 すなわち、今後数十年、RMFに定額投資をすること自体が、実は大きなリスクを負うことになりかねません。


う~ん、弱った。


では。



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