仕事のこと・タイのことを中心に細々と日記をかいてます。
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緊張のミャンマーで動きがあったようですね。
ニュースクリップ:スー・チーさんの自宅軟禁を解除 ミャンマー
バンコクポスト:The Lady won't be silenced
まぁ、デタラメな選挙で、軍事政府が圧勝したわけですから、コレぐらいのことはしないと国際社会から選挙無効とか、色々言われるんでしょう・・・。
しかし、7年ぶりですか、自宅軟禁から。 結構長いですね。 彼女はこれから返り咲くことが出来るのでしょうか。 確かに彼女の行動とそれに伴って受けた仕打ちは、正義と言う概念からは程遠く、ミャンマー軍政権の罪は重いのでしょうが、一体全体このようなことが何故タイ近隣諸国で未だに続いているのかと思うと、やるせなさを感じざるを得ませんね。
日本にいると平和ボケして、ことの大きさが実感できないのでしょうけど。
ミャンマー(旧ビルマ)は、昔はタイよりも進んでいた、立派な国でしたんですけどね。 指導者がおろかになると国が落ちぶれると言うことを、身をもって示したよい実例国家ではないでしょうか。
日本も危ういですが。 何はともあれ、アウンサン・スーチー女史の解放を喜びましょう。
では。
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もったいない。 死刑です。 ええ確実に。
タイの地元新聞を読む:麻薬所持容疑で元広告モデルを逮捕しヤーバー2万錠等を押収
ニュースクリップ:タイ人女性タレント、麻薬密売で逮捕
タイは、麻薬は重罪ですよ。 タイ人外国人の区別なんてありません。 日本人でもタイの刑務所に収監されている人います。
「麻薬ヤーバー2万錠やヤーアイス1Kgを押収した」とありますが、コレは問答無用に死刑になりますね。 まして密売ですから。
タクシン時代に麻薬一掃作戦で2,000人以上の容疑の掛かった人が死刑もしくは捜査中に銃殺されているのは差ほど古い話ではないですね。 別に刑が確定したわけでもないのに、疑われたら最期。 結構ひどい状態ではありました。
現政権になってから、それ程ひどい対応をしているわけではないでしょうが、タイは随分前から麻薬に対しては厳しい対応をしています。
タイに旅行に来られる方は、くれぐれも日本と同じ感覚で来られないことを願います。
では。
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うむ。
気分転換ですぅ。 今度のタイトルは、「なんとなく南国日記」にします。
では。
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タイトルどおりです。 ミャンマーが緊張状態です。 タイとの国境付近でカレン族とミャンマー治安部隊との間で戦闘があったとのことです。
簡単に背景を説明すると、近々ミャンマーで総選挙が行われる予定です。 実は20年ぶりの選挙でした。 で、アウンサン・スーチーさん率いる国民民主連盟(NLD)が選挙をボイコット。 理由は不正な選挙だとのこと。
で、で、で、ここで全く分らないのがビルマ建国当初から独立志向の強いカレン族とミャンマー軍が戦闘を開始です。
意味分らん。
ニュースクリップ:カンジャナブリ国境でも戦闘 親ミャンマー軍政組織が反乱か
バンコク週報:ミャンマー人がタイに大量避難
ちなみにバンコクポストによると、タイ国境を越え非難してきた難民は、2万人に達する模様。 (Burmese returning home as fighting ends 内の記事)
National Security Council secr tary-general Thawil Pliensri sakid about 20,000 Burmese civilians had fled over the border into Thailand since the latest clash between the Burmese army and Karen forces began on Monday.
ちなみにタイの英字紙は、ミャンマーのことをビルマと記載します。
上記事では、現在は難民はミャンマー国内に戻り始めたとのことです。
ちなみにミャンマー軍事政権を影で支えているのは、中国です。
では。
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