仕事のこと・タイのことを中心に細々と日記をかいてます。
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昨日アピシットは腰砕けと書いたばかりですが、まさかまさかの展開だなぁ。 日本の政治家が野党に押されて車椅子姿で国会に現れたのとは次元が違いますね。 日本の政治家が小物に見えて仕方がない・・・。
それはさておき、セーデーンことカッティヤ・サワディポン少将が何者かによって射撃されました。 その前後の報道を纏めてみると、
アピシット首相、議会解散を白紙撤回 (13日昼前後の報道)
タイの地元新聞を読む:首相、同盟が集会解散を拒否している以上11月14日に総選挙を実施する必要は無し
軍がラチャプラソン交差点周辺を包囲 (13日昼過ぎの報道)
バンコクポスト:Troops to surround Ratchaprasong with armoured vehicles
ネーション:CRES to block roads around Rajprasong
セーデーンことカッティヤ・サワディポン少将が射撃される。(13日午後7時半の記事)
バンコクポスト:Maj-Gen Khattiya shot in the right temple
ネーション:My father is critically injured : Khattiya's daughter
国家非常事態宣言-対象地域拡大 (13日午後11時過ぎの記事)
バンコクポスト:CRES extends state of emergency
セーデーン射撃後、ルンピニで赤シャツと軍の衝突が発生 (13日午後11時過ぎの記事)
バンコクポスト:At least 10 injured from Lumpini clashes
ネーション:Some 20 protesters injured by rubber bullets 及び Troops fire tear gas and rubber bullets at protesters
因みにこの衝突で、1名の死亡が報道されています。 また軍は赤シャツデモ隊の強制排除を開始する前に、実弾の発砲を警告していました。
セーデーンが射撃された直後の報道(CNN)がYoutubeにアップされていましたので、載せておきます。 衝撃的な映像ですので視聴には注意が必要です。
では。
タイ在留邦人の皆様へ
【大使館からのお知らせ】
緊急一斉メール
===========================
反独裁民主戦線(UDD)等によるデモ集会実施に関する注意喚起
(2010年5月13日21:00現在)
1.13日(木)午後7時頃、UDDデモ活動地域内のサラデーン交差点付近(地図は在タイ日本国大使館ホームページを参照して下さい)で銃撃・爆弾事件が発生し、負傷者が出ています。その影響でBTSは運行を停止しています。
デモ周辺地域では、緊張が高まっていますので、決して近づかないようにしてください。同地域周辺に滞在している方は、外出を控え、最新情報の入手に努めて下さい。また、周辺では交通の混乱等も予想されますので、迂回措置をとるなど注意してください。
また、この事件の影響を受け、今後同種の衝突が、発生する可能性も排除されませんので、より一層の注意をお願い致します。
2.タイ政府側は、本日午後6時以降、パヤタイ通り、ペブリ通り、ワイヤレス通り、ラマ4世通り及び同通りで囲まれた地域(別添地図参照)について、水、電気の供給を停止し、電話回線(含む携帯電話)を遮断し、治安部隊を動員してタクシー及びバスの出入りを止め、BTS等公共交通機関の駅を閉鎖するとしています。また、域内の事業所については14日(金)の休業を要請しています。
3.13日(木)午後9時頃発表されたタイ政府緊急事態回復センターによる布告によれば、封鎖の実施予定は以下のとおりです。〔封鎖地域の地図は在タイ日本国大使館ホームページを参照して下さい)
(1)電気
(イ)セントラル・ワールド、グランド・ハイアット・エラワン、アマリンプラザ及びルンピニ公園内ラマ6世像周辺の電気を遮断する。
(ロ)封鎖地域内大通りの街灯を遮断する。
(2)封鎖地域内の水道を遮断する。
(3)封鎖地域内の携帯電話を本日18時より24時まで遮断する。
(4)封鎖地域内には、許可を得たものの立ち入りしか認めず、これに違反すれば,刑事罰を加える。
(5)公共交通機関
(イ)BTSはラチャダムリ駅、サイアム駅、チットロム駅、プルンチット駅を閉鎖(但し、BTSは上記の通り全線運休中)
(ロ)地下鉄はシーロム駅、ルンピニ駅を閉鎖。
(ニ)水上バスは封鎖地域付近の乗船場を閉鎖。
5.なお、4月23日バンコク都に対して外務省の危険情報を「渡航の是非を検討してください」に引き上げられましたので、詳細につきましては外務省ホームページ(http://www.anzen.mofa.go.jp/info/info4.asp?id=007#header)をご確認下さい。
【ご参考】
【日本語メディア】
インターネット
・バンコク週報 http://www.bangkokshuho.com/
・ダコ・ニュースクリップ http://www.newsclip.be/
ラジオ
・Jチャンネル24: FM93.75(インターネット:https://www.j-channel.jp/)
【英語メディア】
インターネット
・バンコクポスト紙 http://www.bangkokpost.com/
・ネーション紙 http://www.nationmultimedia.com/home/
・MCOT http://www.mcot.net/EnglishNews
ラジオ
・Wave FM88 FM88
・95.5VirginHitz FM95.5
(問い合わせ先)
○在タイ日本国大使館領事部
電話:(66-2)207-8502、696-3002(邦人援護)
FAX :(66-2)207-8511
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