仕事のこと・タイのことを中心に細々と日記をかいてます。
[
135] [
134] [
133] [
132] [
131] [130] [
129] [
128] [
127] [
126] [
125]
本日の報道を挙げてみると、
セーデーン(カッティヤ・サワディポン少将)の死亡確認
バンコクポスト:Maj-Gen Khattiya dies in hospital
エラワン緊急センターの発表によるとバンコク騒乱(14-17日)による死者数35名、負傷者数291名
バンコクポスト:Erawan: 35 dead, 291 injuries
ボンカイ地区でデモ隊がタンクローリーをガソリンスタンド近くで爆破を試み。
ネーション:Protesters attempt to blow up oil tanker at Bon Kai clashing site
政府の声明によると、17日15時を期限として、デモ隊に対し解散を命令していましたが、その後の政府がしばしの猶予期間を与えたようです。
また、プラティープ氏(親赤シャツ、貧困層に対する救済活動で有名)がクローントーイ地区そばのラマ4通りでステージを設営し、ラチャプラソンでの抗議活動を当地で継続するよう市民に呼びかけたとのこと。
上記ともに、ネーション記事内:Red shirts given more time as deadline passes : Panithan
どーなるバンコク!?
では。
タイ在留邦人の皆様へ
【大使館からのお知らせ】
緊急一斉メール
===========================
バンコク都に対する渡航情報(危険情報)の引き上げ等
(2010年5月17日現在)
1.日本政府は、現在のタイの情勢に踏まえまして、バンコク都の「危険情報」を現在のから『渡航の是非を検討して下さい』から1レベル引き上げ『渡航の延期をお勧めします』に変更することとしました。
また、バンコク都以外の県でも非常事態宣言が発令されたことを受け、以下の21県に対し、新たに『十分注意して下さい』の「危険情報」を発出することとしました。
【新たに「危険情報(十分注意して下さい)」の対象となった県】
ノンタブリー県、サムットプラカーン県、パトゥムタニー県、ナコンパトム県、アユタヤ県、チョンブリー県、チェンマイ県、チェンライ県、ランパーン県、ナコンサワン県、ナーン県、コンケン県、ウドンタニ県、チャイヤプーム県、ナコンラチャシーマー県、シーサケート県(プレアビヒア寺院周辺を除く)、ウボンラーチャータニー県、マーハーサーラカーム県、サコンナコーン県、ローイエット県、ノーンブアランプー県
2.現在バンコク都に滞在されている邦人の方は、封鎖地域付近や治安当局とUDDデモ隊が衝突している地域(大使館HPを参照願います)には、決して近づかないようにして下さい。これら地域の近くに滞在する在留邦人、邦人旅行者については、不測の事態に備え、厳に外出は控えて下さい。
3.バンコク都及び非常事態対象都県においても抗議活動等が発生しているとの情報もあります。従って、当該対象地域に渡航される場合には、報道等から最新情報を入手し、今後とも集会・デモ等が開催されている付近には近づかないようにするなど引き続き十分な注意を払って下さい。
4.また、これら地域以外の外出にあたっても、報道等から最新情報の入手に努め、不測の事態に巻き込まれないよう十分注意してください。
5.なお、タイにはバンコク都及び今回新たに危険情報が発出された以外に以下のとおり危険情報が発出されておりますので、ご注意下さい。
●ナラティワート県、ヤラー県、パッタニー県及びソンクラー県の一部
(ジャナ郡、テーパー郡及びサバヨーイ郡)
:『渡航の延期をお勧めします』
●ソンクラー県(ジャナ郡、テーパー郡及びサバヨーイ郡を除く)
:『渡航の是非を検討して下さい』
●シーサケート県のカンボジアとの国境付近のプレアビヒア寺院周辺地域
:『渡航の是非を検討して下さい』
6.なお、スワンナプーム国際空港は通常通り運行しております。
【ご参考】
「危険情報」の種類は以下のとおりです。
●『十分注意して下さい』
:その国・地域への渡航、滞在に当たって特別な注意が必要であることを示し、危険を避けて頂くようおすすめするものです。
●『渡航の是非を検討して下さい』
:その国・地域への渡航に関し、渡航の是非を含めた検討を真剣に行っていただき、渡航される場合には、十分な安全措置を講じることをすすめるものです。
●『渡航の延期をお勧めします』
:その国・地域への渡航は、どのような目的であれ延期されるようおすすめするものです。
●『退避を勧告します。渡航は延期して下さい』
:その国・地域に滞在している全ての日本人の方々に対して、滞在地から、安全な国・地域への退避(日本への帰国も含む)を勧告するものです。この状況では、当然のことながら新たな渡航は延期することが望まれます。
(問い合わせ先)
○在タイ日本国大使館領事部
電話:(66-2)207-8502、696-3002(邦人援護)
FAX :(66-2)207-8511
[0回]
PR
カレンダー
| S |
M |
T |
W |
T |
F |
S |
|
|
|
|
|
1 |
2 |
| 3 |
4 |
5 |
6 |
7 |
8 |
9 |
| 10 |
11 |
12 |
13 |
14 |
15 |
16 |
| 17 |
18 |
19 |
20 |
21 |
22 |
23 |
| 24 |
25 |
26 |
27 |
28 |
29 |
30 |
| 31 |
|
|
|
|
|
|
最新記事
(03/06)
(01/01)
(03/18)
(01/15)
(10/23)
(07/30)